室戸ツーリング その壱
2002年11月2日〜3日

いろいろとあったツーリング・・・なんとか事故もなく、無事に、楽しく過ごせました
 
<メンバー>
kuma(CB400SFII)、ゆう(XJR400)、しょう(ジール)、なっち(ホーネット)、てつ(ZR-7)、こーた(FATBOY)、かぜちゃ(BROS)
はるさん、あゆみちゃん(アコード)

11月2日
( ̄□ ̄;)!!気温6℃・・・・コケまくり〜〜(T^T)
 パーツショップイワサキに9時までに集合ということだったけど、ついたのは9時ちょっと過ぎ。(^^ゞまだ全員は揃っていなかった。ところが、一緒に行くはずだった二人が急遽「風邪をこじらせて行けない」とのことで、11人が9人に・・・
 計画時はまだまだ暖かく、去年を考えるとこの時期すごく暖かかったのに、先週から寒さが厳しくなってきた。また、今日は昨日より一段と冷える。高知の気温は6℃と聞き、9時半過ぎ防寒装備をしての出発となった。

 今日のルートは県道10号線→R11→R55で、室戸スカイラインを通り馬路温泉の予定。あくまでも予定・・・
 県道10号線は割合スムーズに走れる。大内町で11号線に入ると多少混んできた。それでもまずまずスムーズに走れる。阿南道路のなかがわまでノンストップと言っていたが、余りの寒さに鳴門のコンビニに寄り、缶コーヒーで暖をとったりした。

 予定の休憩場所、道の駅「公文の郷 なかがわ」に12時ごろ到着。でも食事はできそうになかったので飲み物で暖をとる。この阿南道路は非常に走りやすいバイパスだ。

 阿南道路と分岐して55号線が2本ある。阿南道路を走り出し途中古い55号線に戻る。ここは工事中が多かった。
 食事予定の宍喰温泉までには、時間がかかりすぎるので、先行のあゆみちゃんに適当な食事先を探してもらい電話連絡してもらうということになっていた。そこまで一気にいくつもりだったがやはり寒さで我慢できず、コンビニで休憩。

 あゆみちゃんから、食事場所の連絡が入り、ウト・ウークというログハウスのレストランで昼食タイム!!ちょうど個室で9名入れるところがあり、そこで自己紹介をはじめた。バイク暦や逸話などを聞く。逸話の持ち主が多く、非常に盛り上がる。

 道の駅「宍喰温泉」に向かって再び爆走。到着した「宍喰温泉」は海に降りれるところがあり、そこでしばし休憩。太平洋の海の綺麗さと、空の綺麗さに写真を撮りまくり〜〜!

宍喰の太平洋の空

 さて、ここまでの道のり、予定より2時間オーバーしている。出発が遅れたのと、工事が多かったのと、思った以上の寒さで休憩が多くなってしまったことが原因だろう。予定を変更して今日は室戸岬をパスし、明日、室戸岬に行こうということになった。
 ところで確か、最初調べたところではここにはガソリンスタンドがあるということだったのに、どこにもない。(^^ゞ少し走って最初のガソリンスタンドでガソリン補給!さすがに国道ばかり走っていたので22km/リットル延びていた。

 さて、ショートカットをするためのR493にはいる。「うそぉ〜〜」と言うくらいの細いくねくね道。それも1車線だし・・・先頭の私としては、「遅すぎても後ろが物足りないだろうし」と目一杯頑張る。しかし、後ろは皆遅れることなくついてくる・・・・たら〜〜〜〜^_^;しかし、これ以上は無理なので、こけない程度に頑張る。途中分かれ道があり戸惑っていると、後ろからアコードが追いつき、そのアコードの新型ナビに頼る。しばし、後ろをついていく。そして、途中から、県道12号線に入るところで、アコードは今宵の宴会の飲み物などを買うためにそのままR493を走ることに、私たちは12号線をひた走る。しかし、先ほどのR493よりは少し走りやすくホッとする。しかし、薄暗くなり対向車が無灯火で突っ込んでくると危うくぶつかりそうになる・・・ライトがついていると早めにわかるので最初からよけることができる。

道から見た馬路温泉
 5時を過ぎ、あたりは暗くなる。途中、余りの寒さに何もないが、広い場所で小休止!マフラーの熱で暖をとる・・・少し手のかじかみが落ち着いたので再び出発しする。不安になりつつも、右側の川の向こうに今宵の宿、馬路温泉らしきものを見つけたときにはホッとする。
 そして、向こう岸に渡るための橋を見つけ、橋を渡る。道路に入る曲道、少し向こうから車が来ていたので曲がろうか、止まろうか迷った。止まろうと思った瞬間、バランスを崩し、
悲しき立ちゴケ(T^T)
 とりあえず、端にバイクを止め走れるように直す。いつものとおりウィンカーの割れと、ギアのねじれと、クラッチレバーの曲がり。みんなに悪いなぁと思うが、みんな嫌な顔ひとつせず、直してくれる。
 なんとか走れるように応急処置をし、走り出す。やはり、先ほど見た場所が馬路温泉で、まもなくたどり着いた。真っ暗になるまえにたどり着けてよかった。時間はちょうど6時。ショートカットしてよかったと思った。

 私たちはバンガロを2棟借りていた。バンガロまでは、温泉のあるフロントから、つり橋をわたっていかないといけない。温泉に入っても冷えるよねなどといいつつバンガロに向かった。このつり橋が揺れる、揺れる。降りた後も頭が揺れていた。男性7人が10人部屋女性4人が4人部屋のつもりで借りていたが、人数が減ったのと、10人の棟が思った以上に広く、部屋も分かれていたため、1棟にまとめることにした。残念ながら、キャンセルはきかないとのことだったが、寒くなって部屋に戻るのも嫌だったので、1棟分の鍵を返すことにした。

借りたバンガロ
 部屋のストーブをつけ、4人用、6人用のコタツをくっつけてセットし、しばしくつろいでいると、あゆみちゃんたちが戻ってきた。なんでもR493には大きな落石があったとのこと。ああおそろしやR493!!それにすれ違う車もよけてくれずびっくりしたとのこと。
 荷物を取りに行ったついでに鍵を返しておいた。そして、食堂も7時半ごろにすいてくると言うのでそれまで、荷物を運んだり、話をしたりして過ごした。

 7時半前、食事をとるべく、フロントに向かった。そうすると飛込みのお客さんが入ったとかで4人部屋の料金8400円を返してくれた。つまり、最初一人4100円だった、宿泊料が、3170円になったのだ。その差930円!
 食事は残念ながら、不評だった。山菜ゆずみそチャーハンがおいしそうだったので、ほとんどの人がそれにした・・・ゆずが嫌いになった人がたくさんいるようだ・・(^^ゞ
 kumaさんなどは苦虫をかみつぶしたような顔をしていた。
 得体のしれない土佐ジローというものを食べた人は正解だった。 こんな絵がのってあったので、鹿かなと思っていたらどうやら地鶏らしい・・
 ゆっくりして入られない9時までという温泉に入り損ねては大変とあわてて温泉につかる。お湯はぬるぬるしていて効果が期待できそう!!美肌になれるといいなぁ。中は二つの部屋に区切られていて小さい部屋の湯はなんだろうと言うことで3人で向かった。その区切りには高い敷居があり、それをまたがないといけない。またごうと片足を上げた瞬間・・・・軸足がつるっとすべり、又裂き状態になった。そして左足をその敷居で思いっきり打ったのであった。はずかし〜〜〜〜今日はコケまくり〜〜〜(T^T)
温泉の効能
 温泉から出て、冷えない間に、ロッジに戻り、再びストーブに火をいれる。酔わない間にマッサージタイム!!初めてのお泊りツーリング体験者が7人中5人!寒さと、くねくねの山道のせいで、肩も背中も腕もバリバリ!!そしてお菓子、お酒を広げてみんなで語り合う。すごく楽しい・・・
 時間も12時を過ぎ、それぞれ眠る準備を・・・お休みなさい〜〜〜〜
本日の走行 231.2km
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